バストのしくみ

バストアップをしたいなら、まずは敵(?)を知れ!
・・・ということで、バストのしくみを知ることから始めましょう。

バストの構造

1.乳腺
乳腺は、小葉と乳管から成る母乳を分泌する器官です。ブドウの房のような小葉で作られた母乳は、乳管を通って運ばれます。バストが大きい人も小さい人も乳腺の数は同じくらいですが、この発達具合によって大きさや張りが変わってくるというバストアップの重要な部分です。

2.乳腺脂肪体
乳腺脂肪体は、バストの柔らかさや形を決める脂肪組織です。乳腺を保護するためについている皮下脂肪で、乳腺と並んでバストの重要な部分です。

3.大胸筋
乳腺や乳腺脂肪体から成るバスト全体を支えているのが大胸筋です。この大胸筋と薄い皮膚だけでバストを支える土台となっていますので、バストアップするにはこの部分を鍛えることが大切です。

このように、バストは「乳腺」「乳腺脂肪体」「大胸筋」からできており、どれもバストアップには欠かせません。つまり、「乳腺が発達して多くの乳腺脂肪体がつき、大胸筋でしっかりと支えられているバスト」が理想のバストといえるのですね。

なかなか理想どおりにはいきませんが、なんとなくバストアップのポイントは理解していただけたのではないでしょうか? まずバストアップにはキホンを覚えることが大切なのです!



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