ここ数年の美容整形業界では、二重まぶたやシワ取りなどメスを使わずに行う「プチ整形」が流行しており、手軽に美容整形手術を受ける女性が増えているようです。
なんと、バストアップもプチ整形でできるというのですから、バッグを入れる豊胸術はなんだか心配という方には朗報ですよね。
プチ豊胸(SUB-Q)
プチ豊胸では、SUB-Qという分子の大きなヒアルロン酸をバストに注入して大きさや形を整えます。ヒアルロン酸は、顔のシワ取りのプチ整形にも使われているもので、アレルギーなどの心配がなく安全な成分として注目されています。
注入したヒアルロン酸は体内で吸収されてしまいますので、だんだんと元のバストに戻ってしまいますから、効果を持続させたいなら継続的に注入しなければなりません。この点がプチ整形のメリットであり、デメリットでもあるのです。
元に戻せるということは、料金的にも通常の豊胸術よりかなり安くできますし、仕上がりが気に入らない場合でも直せるということです。注射だけですから傷痕も残らず、手術時間もわずか15分程度。翌日には普段どおりの生活ができますので忙しい方でもOKです。
光豊胸
プチ豊胸と同様にメスを使わず、バストアップ効果もずっと持続できるという画期的な豊胸術として最近注目を集めているのが「光豊胸」です。光豊胸は、IBEという光をバストの脂肪細胞に照射して活性化させることによってバストアップするというもの。脂肪の体積を増やしながら女性ホルモンにも作用しますので、張りや美肌効果も期待できます。
要するに、光豊胸は「バストだけを急激に太らせてしまう」ということです。お腹周りなどに脂肪がついてしまうと、なかなか取れなくて困っちゃいますよね。この「一度ついてしまった脂肪は取れにくい」という欠点をバストアップに応用したのが光豊胸なのです。まさに、逆転の発想ですね。
ただし、バストアップできるのは1カップ前後ですから、それ以上大きくしたい方は、やはりプロテーゼ法が一番オススメです。
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